「 2017年05月 」一覧

性交時の早漏を治すために苦労した体験

私は若いころから射精を我慢することが出来ず、性交時もわずかな刺激を受けただけですぐに精液が出てしまうのが悩みでした。性器を挿入した直後に射精したこともあったため、早いうちから早漏を疑っていましたが、当時の私は射精の不具合に関する知識が乏しく、放置しても自然に改善されると考えて適切な対処を怠っていました。そのため、加齢に伴って早漏の状態が悪化してしまい、完全に勃起する前に射精するようになりました。自身の体調不良にようやく危機感を覚え、病院で検査を受けると早漏の症状が進んだ状態と診断されました。

当時の私は自慰の際、性器に過度な刺激を与えることが多かった他、包茎であることも射精までの時間が極端に短くなった原因と指摘されました。包茎治療も検討しましたが、早漏を改善するだけの理由で大掛かりな外科手術を受けることに抵抗を感じたので、投薬治療を選択しました。病院から処方された飲み薬を服用する他、性器に刺激を与える方法を見直すことに努めました。また、射精を我慢出来るように性交の方法にも工夫を施すことを考慮しました。

早漏の治療に関しては配偶者の協力が不可欠と病院からアドバイスを受けましたが、性交時の不具合から当時は不仲な状態でした。
しかし、投薬治療と日頃からの体質改善を根気強く行うことで状態が良くなることを説明したことで、早漏治療に協力してくれるようになりました。

当初は射精の調整が思うように出来ず、結果が出ないことに焦りを感じたこともありました。
そんな中、田淵正弘の早漏改善ブートキャンプをTwitterの口コミから知り、実践してみたところ、配偶者の協力もあり、根気強く続けていたことで次第に状態が良くなり、現在では投薬治療も終わって早漏の症状が完全に無くなりました。

その一方で早漏は再発する可能性もあることから、現在でも射精の調整に気を配っています。
田淵正弘の早漏改善ブートキャンプのいい点は、健康的に直すという観点で設計されていることです。

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私が早漏を克服した際に行った方法

私のコンプレックスの1つが、早漏であるということですo(;△;)o
しかし、それほど深刻には捉えていませんでした。確かに、付き合った女性には不満だったこともあるかもしれませんが、それを直接指摘されることがなかったからかもしれません。

そんな時、一人の女性と付き合い、男女の関係となりました。そして、そこで決定的な一言を言われたのです。それが「つまらない」という言葉でした。その言葉を聞いた時、最初は何を言われているのか分かりませんでしたが、よくよく聞いてみると、女性が満足する前に私が満足してしまうため、物足りなさを感じるというものでした。私なりに、彼女に対して、一生懸命に向き合っていたつもりでしたが、不十分であったようです。

そして、このことだけがきっかけではありませんが、彼女とは別れることになりました。同じ失敗を繰り返さないために、「このままで良い」と開き直るのではなく、対策をこうじなければならないと強く、誓いました。

最初に何から始めたら良いのか分からなかったため、インターネットを利用し、情報を集めました。サプリメントを使用したり、専用の器具を使用する方法、医療機関に相談をする方法などがありましたが、私の場合は、自分で行うことが出来る対策を行いました。それが、自分で性処理を行う際に、出来るだけ我慢をするということを繰り返し行うと言うものでした。これまでは、短時間で済ませていたものを出来るだけ長い時間、状態をキープさせることが出来るように心掛けました。また、お尻の周りの筋肉を鍛えることも効果があるという情報を見つけ、お尻の穴を締めるように、力を入れる、抜くということを繰り返しました。

その後、彼女も出来ましたが、以前に比べると早漏は若干、改善されたように感じています(^▽^)/